東京 格安 屋形船

東京・下町レジャーで定番ながら、私たちがなかなか縁の無いもののひとつに「屋形船」があると思います。

屋形船は高い? 面倒?どう思いますか?

そんな疑問を払拭するべく、実際私が格安の屋形船を調べて乗って来ましたので、そのレポートをしてみますね。

屋形船に乗る場合は、乗り合いと貸切、そして昼・夜とコースがあります。

今回は夜の部。

乗り合いでも貸切でもお一人様の料金は10,500円ポッキリです。
天ぷらをメインとした料理に、飲み放題付きでこの値段。どうです?安いとは思いませんか?
べらぼうに高いというわけではないですね。
貸切だと人数に応じて、屋形船の大きさが変わるようです。

今回私が周遊させてもらったコースは品川の港を出航、お台場に停泊し、隅田川を遡上、スカイツリーを眺める2時間半ほどのコースです。

お台場海浜公園沖で、ひとしきり夜景と天ぷらを楽しみ、カラオケに歓談に興じていると、とうとう船が動き出します。
隅田川を遡上します。

船は思いのほかぐいぐいと進んで行きます。
しかも若干の悪天候にも関わらず、揺れもそれほど感じません。これは意外なことでした。乗り物酔いをしてしまう方でも大丈夫なくらいなのではないでしょうか。

あっと言う間の2時間半の宴会でございました。

料理もとっても美味い、眺めも最高、風情も楽しめ、友人たちとわいわいと過ごした時間の充実度を考えると、これで10,500円ポッキリはそう高いとは思えません。

もちろん船で出てしまうので、遅刻厳禁です!

幹事さん必見のプランが盛りだくさん!
今年は屋形船で決まりですね!
屋形船

屋形船で歓送迎会

屋形船 貸切で利用される場合は、多くなっています。
例えば会社などの歓送迎会でも、多く利用されています。

歓送迎会で利用する際には、ある程度の人数を集めるということが、費用をリーズナブルに抑えるためのポイントとなります。
時期によっては居酒屋などで歓送迎会を行うよりも、安くで行うことができます。

またいつもとは違った雰囲気で、歓送迎会を盛り上げることができます。
屋形船 利用事例としては、歓送迎会の場合では、移動の多い春が多いと言えます。

お花見もかねて、歓送迎会が行われる場合もあります。
ただし春は利用者が増えて予約が取りにくいため、仮予約だけは、なるべく早い時期にしておくということが大切となります。

屋形船 プランとしては、船宿と呼ばれる各運営会社ごとに、さまざまな内容のものが用意されています。
船の回るルートも船宿によって異なるため、いくつかの船宿をピックアップして検討するということがポイントとなります。

歓送迎会で利用する場合には、利用料金のほか、食事や飲みものの予算も考慮しておくということが大事です。
コースによっては、食べ放題や飲み放題の設定がされていたりもします。

食事の内容としては、船内で揚げる天ぷらや、寿司、焼き鳥などが多くなっています。
予算に余裕がある場合には、オプションとして芸者やコンパニオンを呼んだり、花束やケーキを用意してもらうということもできます。

また送迎バスの手配も、可能となっています。

隅田川の屋形船

隅田川の屋形船。といえば、花火大会の時期がやはり一番人気です。
混み合っていて、なかなか予約が取れないので、早めに予約しましょう。
こちらがおすすめです。
隅田川 屋形船

貸切で予約したいときはこちらです。
屋形船 貸切

隅田川の花火大会といえば、一番人も集まる、賑やかで華やかなイベントですよね。
陸では、朝早くからいい場所を苦労してとる方もたくさん。。。
炎天下にはなかなかきついものがありますよね。
屋形船の貸切なら、まったくそんな面倒はありません。
優雅に障害物の少ないところで、場所取りの苦労もなく大迫力の花火を
おいしい食事やお酒を楽しみながら観られます。
一生に一度はぜひ味わってみたいですよね。
もちろん毎年でも良いですが。

花見の時期は、花火大会の時期ほど人気はありませんが、
全長で1kmもある桜並木を水上から眺める景色は圧巻です!
江戸時代、防波堤代わりに作られた桜並木だそうですが、
水辺に並ぶたくさんの桜の花は昼はもちろんライトアップされた夜桜でも楽しませてくれます。

春も夏も楽しい隅田川屋形船をぜひ楽しんでみてください。